冷害のドワーフバナナ
今朝は土砂降りの雨、趣味の卓球は休もうかと思ったけれど、8時過ぎには雨も
落ち着いてきたので、バスを乗り継いで行ってきました。

ドワーフバナナを購入したのは何年前だったかな?昨年にはもう実を
つけている予定でしたが、小株のほうが育って、最初の株には実が付きませんでした。
親株より小株が大きくなり、冬を迎えましたが、この冬の寒さで親株も子株も
無加温のサンルームで傷んでしまいました。

最近、傷んだ親株を途中まで切ってしばらくするとなんと新芽を出してきました。


バナナの新芽


葉が付いている方が、子株が育った物です。子株の方は葉が一枚残っています。
新芽も傷んでいますが、親株よりダメージが少々少ないようです。

短く切られた親株のバナナ、黄色い◯のところに新芽を吹いています。
上の画像はこの黄色い◯の中です。

冷害にあったバナナ

回復して実が成ることがあるのか?ですが、当面の間様子見で育ててみようと思っています。


多肉植物の黒法師も冷害にあいました。
夏には暑さで半分。傷んだ上の方をなんとか下の鉢のように蘇らせましたら
残りの半分が今度は冷害に、かくのごとくです。
大鉢で大きく育っていたのです。
花が咲くらしいとのことで、何時花が咲くかな?と楽しみにしていましたが、
スタート地点に戻ってしまいました。


黒法師2鉢



黒法師の根元には松の実が飛び込んだのか松の苗が育っています。


黒法師の根元に松


キングサリは綺麗に咲いてきました。耐寒性のある物はいいです。


30キングサリ


糸ピコのクリスマスローズはまだ花を切らず置いてあります。
毎朝食事中に私がこの角度で見えるところに置いてあります。
今日、外に出したドワーフバナナの親株も見えてます。


4:24糸ピコクリスマスローズ


帰宅後少しあかるくなり雨も止んだようです。


もう終わりそうなミヤコワスレです。青、薄青は無くなり、このピンク色だけになりました。


ミヤコワスレ30


田舎から持ち帰ったペラルゴニューム初めて2輪咲きました。
こじんまりと咲かせるのが意外と難しいのです。鉢植えでコンパクトに咲かせるには
どうしたらいいだろう?来年への課題です。


ペラルゴニューム初咲き


今日は夏日でした。
今年の春は異常です。夏から冬へと、気温の振れが大きいです。

今年例年になく良く咲いてくれた山吹の花は切り花にする時もなく
終わってしまいました。


30山吹


香りの良い糸水仙も沢山咲きましたが、もう終わりそうです。
咲き始めの紫蘭と花瓶で役立ってもらいました。


糸水仙30


糸水仙とシラン


今日の紫蘭です。

シラン紫30


シラン白30


葉に斑入りの白色紫蘭はこれからです。

シラン斑入り葉30


オーニソガラムが咲いてきました。


オーニソガラム


畑のあちこちに増えています。


オーニソガラム2


オルレアが一輪咲き始めました。


オルレア30アッブ



姫ウツギは鉢植えです。


30姫ウツギ


明日からは又寒いらしい、体調管理に気をつけましょう!!

コーヒーの木他
楽しみにしていたコーヒーの木が一日遅れで届きました。
立派な苗に感激。


コーヒーの木


包装を取ると、受け皿まで付いてました。コーヒーの木は3株。


コーヒーの木2

すぐに根が廻りそうなので、1株と2株に分けて2鉢にしました。
1鉢1株の方(右)は実を成らせるようにお日様にあてて育てたいと思っています。
もう1方の鉢は観葉植物として、室内で風雨にさらさず、しばらくは大切に。
そのうちこれにも実を成らせようと思うかもしれませんね。



コーヒーの木2鉢



14日の夜間は大変な風雨でした。起きてみると門上にあった鉢が飛ばされ、
下にあったパンジーを直撃、引きちぎられた花が散らかっていました。
そんな花を拾い、一輪挿しに。なんとも愛らしく洗面所に行く度健気だなと思っています。


嵐の後で


今年はキエビネがことのほか綺麗に咲いてますのでもう一度の紹介です。


4:17黄エビネ


イベリスも良く咲いてます。


イベリス30


今年はデンドロは不出来で、セッコクもようやくこれだけが咲いています。


30セッコク


エアープランツ・イオナンタは例年6月頃と思っていましたが、
もうこんなに咲いています。


30イオナンタクランプ


沖縄土産の観賞用ミニパイナップルもいつの間にか可愛い実を付けてました。


30パイナップル



夏を越し、冬は戸外越しした、レウイシアも咲いてます。一株が別れて双子です。


4:17レウイシア


インベーダーとお隣さんと、勝手に別名を付けた岩唐草もプランター植の侘助の下で
蔓延り咲いてます。可愛い花です。


30岩唐草


嬉しい頂き物
春蘭は30年以上前から、我が家にあるのはあるのですが、
ブログを始めた頃には次第に元気がなく田舎通いもしていたので、
そのまま地植えにして先細りになっていました。田舎通いも終わったので
今年、東洋欄を枯らした空いた鉢に、植え替えて蘇らせたいと試みていました。

先日、一昨年この町内に越されて来た奥様を無くされて単身のお爺さん(87才)の
庭端に春蘭が見事に花咲いているのを見つけ、おじさんも居られたので、
良く咲いてますね!!と声かけしたら、「もうギュウギュウで植え替えないといけないんだけど
要ればあげるよ!!」。と「今花一杯付けてるので今は無理でしょう?」と言うと「大丈夫
大丈夫、丈夫だから」と、鉢から抜き出しカマで半分に切って、「ホレあげる」と
嬉しく頂いてきました。

こちらに越されて何年も経っていないのに、誰にでも気さくに、ご自分から声かけして、
男性には珍しいタイプの方です。奥様を亡くされ、一人で越されて来ても元気で楽しそうです。
こういう風に生きられればいいなとお手本にしたいと思える方なんです。

頂いた半分(四分の一)でこんなに見事に咲いてます。


春蘭


もう一方の半分は椿の根元に植えました。


春蘭地植え


私が今年から蘇らせようとした、小さくなってしまった春蘭は右の鉢です。


春蘭チビ_


変わり咲きのツツジとモミジが美しいです。


ツツジとモミジ


シラユキゲシは庭の縁をぐるりと伸びていきます。


シラユキゲシ


フリージアの赤色が復活して2茎咲きました。軒下の地植えです。


フリージア赤黄色


キエビネも咲いてきました。下の蕾も今日は開き始めていました。


30キエビネ


スズランも地植えでアッチコッチと咲いてます。


30スズラン


マーガレット意外と寒さに弱いので室内取り込みをしていました。
コスモスですか?と間違えられるマーガレットです。


コスモス様マーガレット


今日、ポイントをセコセコ貯めて申し込んだコーヒーの木が届く予定です。
何時頃届くでしょうか楽しみです。次回はこの記事を。


蘭 と草花等
温度管理をいい加減にした蘭達も春になりようやく花が咲いてきました。
例年よりは大幅に遅れています。


ようやく大輪のデンドロが咲きました。小輪のデンドロ室内取り込みをせず
なんとか生きているかな?の状態です。花は咲かないらしいです。
中輪のデンドロは枯らしてしまいました。


DSCN5067.jpg

枯れたゴムの幹に寄生するように根を伸ばしています。植え替えも何年もしないので
今年の花数はグッと少なくなりました。今年は植え替えてやらねばならないかな?

普通サイズの花キリンの赤と黄色がありましたが、冬の取り込みを止めると
枯れてなくなりました。どうやらこの赤花と黄花を親に自然交配したらしい、
花キリンが同じゴムの木の根元に同居して咲いています。




DSCN5062.jpg


DSCN5063.jpg

なかなか良い色合いです。
一鉢に独立させて育てていこうと思っています。


DSCN5064.jpg


胡蝶蘭も細々と。普通の胡蝶蘭なんですが、これだけの花数です。


DSCN5037.jpg


ミニカトレアです。


DSCN5036.jpg


胡蝶蘭はもう1株。ミニの赤系とミディの黄色は未だ堅い蕾です。


DSCN5069.jpg

ダイソー由来のアンスリュームはミニで咲いてます。


DSCN5072.jpg


どこから来たのかこんな小さな花が咲いています。

追記
今日ネット検索でキラン草とわかりました。別名 地獄の釜のフタとか。
筋骨草という生薬にもなるそうで、地獄の釜のフタの名前の由来は病気を治して地獄の釜にフタする
ということのようです。


DSCN5042.jpg


日本桜草も咲いてます。プリムラ・マラコイデスと違って意外と育て難いです。
うっかりしてると無くなってしまいます。


DSCN5057.jpg


戸外で冬越しをした、今年で最後のレウイシアが1輪咲いてきました。
双子のようになっていますが、わかりますか?

DSCN5071.jpg
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