勿体ない人(じん)の手仕事
今日から早や8月ですね。毎日梅雨のような蒸し暑い日が続いています。
熱中症への注意は毎日のように出ていますし、あちこちで短時間豪雨の注意報も出ています。

昨 夕方玉紫陽花は咲きそうかな?と畑に行って見ると、なんと又雑草が生い茂っていました。
挿し木した玉紫陽花は初開花なんですが、木は大きくなり蕾も10個も付いています。
まだまだ咲きそうにありません。


8:1玉紫陽花


昨夕見た草が気になり、今朝目覚めた5時過ぎから蚊取り線香を3カ所に置き、
除草に励みましたがまだ朝露があり、手袋等がベッチャリと濡れてしまいました。


暑い日の午後はエアコンの恩恵にあずかりながら、不要になった和服のリホームを
ボチボチとやってました。
合わせ長着をほどくと、同裏と裾回しもあります。羽織には羽裏も付いています。
表地は後回しにして、暑いこの時期はその裏地で簡単ソーイングを楽しんでみました。

貫頭衣みたいな簡単服です。羽裏で(パジャマ用)

羽裏パシャマ

以前同じパターンで作ったものです。布地により印象が違います。
こちらは普段着に着ています。

簡単服

裾回し布も丈夫そうだったので、短めパンツを。

グレイすそ回し下パジャマ

上下ワンセットになりました。

羽裏パジャマとすそ回し下パジャマ


パジャマ上下着用


以前に作ったものも再度登場させてみます。どちらも裾回し布で。
これも同じような直線縫いの簡単服と短めパンツです。
この4点は組み合わせ自由に楽しめそうです。

すそ回し2点着た状態で


草花火が見頃でしょうか?まだまだこれからも咲き続けます。

7月末草花火

ベランダに出てふといたずらをしたくてお月さま撮ってみました。

7月末の月



嬉しい半コートの出来上がり
「文人見返しパッチワークコート」をモデルさんが着られていて、
ステキ!!作ってみたいな!!と思い
その作り方の載っている「和布ソーイング」の本を買ってきた
のはおおよそ2年前のことでした。
読んでみればなんだか大変そうです。根気が続きそうにありません。
しばらく放置していましたが、昨年持ち帰った母の道行きコートが、
これで例の「文人見返しパッチワークコート」作ってみてはと働きかけてきます。
要らないものだから、ダメでもともとよと。
この半コートです。

文人見返しコート


昨年10月頃ようやく作ってみようかと、

まずこれまでリホームをした祖母や母、私の残り布を使って
配色に気をつけながら、90cm×60cmのパッチワーク布をつくりました。
残り布で手提げを作ったものですが、この配色で90cm×60cmのパッチワーク布です。

残布の袋



残布の袋2


持ち手のところがゴチャゴチャしているのは、ショルダーにもなるようにと、
2WAYに工夫してみたからです。意外と便利に使えそうです。


1  母羽織ベストパンツ  2 昨年作ベスト

3  以前に作った私のお召しブラウス    4 母大島とポシェット

5  お召し羽織る物とベストパンツ

6種の端切れを使いました。
薄緑?の布 は数字も入れていませんが、母の羽織の端切れです。まだ未作。
周りは今回のコートにした布です。

こんな残り布をはぎ合わせました。

何度か止めようかと思ったのですが、パッチワーク布を作ったので、無駄にしたく無いと
ボチボチと。こんなに長く付き合ったリメイク服はありません。
簡単に出来るものだけを作っていたのですが、裏布も付けて仕上がりました。
ボタンを止めて

文人見返しコートし上がり


ボタン開けて

文人見返しコート前を開けて

陽射しが明るくなってきた今、出番はもうすぐです。又何か作りたいと意欲も湧いてきました。
材料だけは、いっ~~~ぱいあるのです。

暮れから咲き続けているブーゲンビリアがまだまだ咲いてくれています。
鉢植えでコンパクト、部屋を明るくしてくれて気にいっています。

2:16ブーゲンビリア

和服リメイク
不要の和服が一杯あります。そのまま捨てるには忍びなく、ボチボチと
リメイク続けていますが、体が一つなので、作っても出番がなくなりそうです。

最近作の物を

一昨年の春だったと思います。(記録していなかったので今日の日付になりました。)
一重の立ち襟のベストとても重宝して何度も着用しました。

昨年作ベスト

残り布で夏の終わりに一重のパンツを作りました。
お揃いで着ると又改まって気にいってました。

28秋作パンツ_以前のベスト


このベストとパンツ、一重は少し涼しくなりましたので、同じパターンで

ベストは一重、パンツは裏付きで作ってみました。
今日午後は年に一度の農協の組合員感謝デーとかで、石川さゆりさんのコンサート(無料)が
みなとみらい地区、国立大ホールであります。早速着用して出かける予定です。

28秋作ベストとパンツ2パターン

赤系で同じパターンでも別物みたいでしょう!!

28秋作ベスト

庭の手入れをしていると大文字草がもう開き始めていました。

28大文字草初咲き

ホトトギスも開き始めて秋になりました。

28ホトトギス初咲き

花アナナスは少しずつ咲き進んでいます。

10:5花アナナスアップ

ダイソーの300円アンスリュームも2輪咲いてます。

10:5花アナナス


地植えブルーエルフィンは元気です。

10:5ブルーエルフィン

我が家自慢の八重のハイビスカス、元気な時は蕊が3カ所から出てきます。
3カ所目わかりますか?2カ所いれるのは簡単なのですが、3カ所いれるのは少し難しいのです。

元気なハイビスカス


リメイクと花茄子他
今年は何故か精力的に和服のリメイクをしています。
以前作って、あまり着用しない物なども、なんとか着用出来ないかと考えました。

和服長着の合わせには裏地の同裏とすそ回しが付いています。
同裏布は拭き捨て布くらいしか利用出来ませんが、すそ回しはなんとか
ならないかと思い、以前残り布をそのままの状態で縫い合わせてみた事がありました。
着てみると錦紗なので体に添ってまあまあ着て着れなくはなかったのですが。
イマイチでした。

錦紗すそ回しから

ふとこれにもう一枚のすそ回しで短めのズボンを作りパジャマとして、着れないかな?と
パジャマなら人目にふれる事もないし、自分がよければ、OKです。
上はゴムでほとんど直線断ち、簡単に作りすぐ出来上がりです。
小さなポケットも付けました。偶然上着の肩のボタンとスボンの色も同色です。


すそ回し2点上から

着用するとこんな感じになります。
シルクなので、着心地は良いです。色がきれいで、なんだか若返った気分になれそうです。

すそ回し2点着た状態で

今年初めて種から育てている飾り茄子が赤く色づいてきました。
7月末頃の色

飾り茄子

花茄子が良い色に


この飾り茄子の同じ鉢に五色唐辛子の種も蒔いていました。
少し色が出てきました。

五色唐辛子下

飾り茄子と五色唐辛子は同居しています。

花茄子と五色唐辛子

今年はジュズサンゴが上出来です。花の乏しいこの時期重宝しています。

ジュズサンゴの今


トマトジャムや常磐柿他
夫管理の菜園場では種から育てたトマトがここのところ毎日毎日20個前後
採れています。ご近所や友人に機会のあるごと配って喜ばれてはいますが、
それもなかなか苦労です。

昨年はネット検索してトマトソースとトマトケチャップをせっせと作りましたが、
今年は一度作っただけで気がすすみません。

ふとジャムにしてみてはどうだろうと思いつきました。

試しに大玉トマト3個 約1Kgで作ってみる事にしました。

しーちゃん式 いい加減なトマトジャムの作り方です。

トマトは洗って先ず冷凍します。
凍ったトマトを常温で融かして、出てきたトマト汁はジュースとして飲んでしまいます。


トマト汁28

皮をとり、ざくっときざんで、250gの砂糖(トマト総量の4分の1)とみじん切りしたレモンを
適宜加えて、ジャムらしき粘度が出るよう煮詰めます。

色の良いトマトジャムの出来上がりです。味も良く、イチゴジャムよりは明るい赤色で
黄色い種がイチゴよりは大きいですが、満足の出来栄えです。
ジュースを抜きましたので、煮詰める時間も短縮され暑い夏でも作れそうです。
およそ400gのトマトジャムが出来ました。早速食していますがGoodです。


初トマトジャム


今日鉢を移動させていたら、予期しない常磐柿が2個も実っているのを見つけました。
この春畑から根を切りつめ雄木と雌木を一つの鉢に植え替えた物で、雄木の方は意外と元気そうでしたが
雌木のほうは新芽も出ず、枯れるのではと心配をしていました。花の咲いたのも確認していないし、
最近ようやく新芽が展開してきたので、なんとか枯れずに育ってくれそうと思っていたところでした。

常磐柿植え替え後の実2

鉢上げした時の常磐柿です。背の高い方が雌木、低い方が雄木
雌木の中間当たりに実が付きました。

常磐柿の鉢上げ

アケビが畑で五個実っています。何故か色が悪いのです。病気でしょうか?

手前に1個奥に3個のアケビです。

畑アケビ1_3

曲がったアケビこれはまだ色が緑色です。

畑アケビ1b個

畑の美男葛は順調です。粒が大きくなってきました。
鉢植えの美男葛も気づかぬうちに3個の雌花が咲いたようです。最後まで
実るかどうかは?ですが、雌雄同株で、充分なのかもしれません。


畑美男葛8:13

畑の蝶豆は元気いっぱいですね。太陽と、この暑さが必要なのですね。

畑蝶豆8:13
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