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6月下旬の花とマスク
令和2年も半年経過、今日から7月です。夕べは酷い暴風雨で台風並みの風が吹いていました。

6月中旬以降に咲いていた花達と今年必需品になったマスクを記録しておく事にしました。


クチナシの一重、実がなるので花は地味だけど、嬉しい花木です。

クチナシ令和

シモツケ赤

シモツケ赤


シモツケ白

シモツケ白


サンダーソニア、白絹病に侵され思うように増えません。

サンダーソニア令和


蘭・アグレガダム  今年は3茎、黄色丸囲いの所に蕾があります。
今年初めて3茎立ちました。


蘭アグレガダム


例年なら水を切って夏越しさせているシクラメンが枯れないので、水遣りしていると
何故だか、又花があがってきました。蕾も次々あがっています。
コロナ禍の折りシクラメンも踏ん張っているのでしようか?


夏のシクラメン


コロナ禍対策の必需品マスク。
最初は手に入らないので、とりあえず、手持ちの布でこんなマスクを作り
凌いでいました。

上部に銅線を入れて鼻に沿わせるようにしています。


マスク1


次に横につまみを入れてみました。

マスク2


しばらくすると立体マスクの型紙がネットで出回ってきたので
端切れで色々な模様のマスクを作りました。
気分に合わせて、昔を思い出しながら。全てシルク製です。
羽裏や色無地等は表に胴裏は裏に使いました。


マスク3


マスク7       マスク4

マスク5        マスク6

このマスクが穏やかな優しい色で一番気にいっています。

マスク8


マスクゴムも手に入らないので、色々工夫して、ストッキングの輪切りもゴム代わりに
便利でした。
マスクには不自由しなくなり、ファッションの1部になった頃、アベノマスクが届きました。
こちらではアベノマスクをしている人を見かけません。

それではあまりに残念なので昔昔の刺繍糸を取り出し
下に小さな簡単な花を刺繍してみました。


アベノマスク1
アベノマスク2

マスク布が小さいのでゴムが長いですね。
出番は何時になるでしょう?皆洗えるマスクなので、私は一生マスクに不自由する事はなさそうです。
最初頃のマスクは既に幾つか、拭き捨て布になってしまいました。



コロナ禍何時迄続くのでしょう?
昨日は夫の誕生日、今日は私の誕生日二人あわせて161才となりました。
私は夫より5才若いんです。

コロナウイルスで2月末から始った外出自粛。趣味の教室も閉じられたまま
在宅在宅の日々が続いています。
半世紀以上前のミシンの調子が次第に悪くなり耐用年数は越えたのかな?と。

それでジーンズ6枚重ねて縫えるというミシンを生協の宅配で求めました。
高価な物ではありませんが意外と力持ちで
これまで縫えなかったバッグなども縫えるのです。

初仕事はマスク作り。

次に6年も前、田舎の友から貰っていた柿渋染めの袋帯の1部と帯芯がそのまま
放置してあったので。
こんなバッグと帽子を作ってみました。


柿渋ショルダーと帽子


柿渋ショルダーと帽子床に


柿渋ショルダー

大変気にいった、ショルダーと帽子になりました。


何にして良いか分からなかった若い頃の絞りの羽織
ついに 、こんな羽織る物になりました。
今は髪染めもやめていて、グレイヘアーになってますので、こんな華やかな物でも
着れるかな?


絞り羽織るもの


旅行用のポケットがあちこち、裏にも一杯付いているコートから
A4サイズの本が入るような、リュックも作ってみました。(雨の日のハーモニカ教室用)
前見頃のフタ付きポケットはそのまま利用しましたので楽チンでした。
雨の日はバス乗り継ぎで行きますので、無料パスの出し入れがスムースに
いくようなポケットも工夫しました。防水スプレーをかけて!!
帽子付きのコートだったので。帽子はそのまま被りましょう。


コートからのリュック

袖では、畑仕事用の手被いを作りました。


コートからの手被い


これら手作り品の出番は何時になるのでしょう?
コロナウイルスの消滅を願うばかりです。

追記   5/29

5月もそろそろ終わりそうです。
が自粛生活はまだまだ続きそうで、6月一杯はお休みとの連絡がボツボツ
と入っています。

自粛中に又リメイク品が仕上がりました。
母の丸帯からマントに!!(母が既に丸帯から名古屋帯に直していたので、布が少なかったのです。)
柄が大きいのでマント以外は似合わないと思い、布の足りないのを
ツギハギしたり、見返し部分は別布を使ったり、随分工夫して残り布ほとんど無しで
なんとか仕上がり、気にいったものになりました。


母丸帯からマント


母丸帯からマント後ろ



庭ではミヤコワスレのピンク(奥)、薄青(手前)の2種が咲いています。

令和ミヤコワスレ


コバノランタナも花盛りです。食物達はコロナに関係なく、初夏の到来を
喜んでいます。



令和コバノランタナ



エアコンと仲良くして
今年の夏は猛暑でした。
熱中症にならぬようにと、エアコンの世話になっていました。

そしてその間、気になっている着物のリメイクに精出していました。


最初に作ったのが、母のシルクウールの長着から妹の作務衣です。
以前の私の絣の作務衣はとても気にいってくれたのですが、少し地味かな?と
心配です。もう少し涼しくなってから送りましょう!!


妹作務衣


残り布で私のブラウスを作りました。
7月初めには出来ていたので、既に着用気心地も良好でした。


茶ブラウス

 
袖丈を短くした同じ型のブラウス、しっかりした羽裏で作ってみました。
まだ出番がありません。薄地なので今年は出番が有るや否やです。


ピンクブラウス


シングル幅の胴裏、これも生地がしっかりしていたので、
ハーモニカ発表会の舞台用にどうかな?と袖にフリルを入れ、後ろ見頃に
ピンタックを入れてみましたが、これも出番があるや、無しや!!


白ブラウス前


白ブラウス後ろ


母のウールから姉の上っ張り(長い方)と私のブラウスを。皆同じパターンで
楽々仕立てをしています。晩秋までしばらく出番待ちです。
姉や妹は喜こんでくれるかどうかは?ですが、手元から気になっている和服が
片付いていくのは、心が身軽になって、嬉しいです。


姉と揃いの普段着


2年前に小さな団扇(右)に和紙を張り絵手紙風に描いていました。
今年竹製の団扇(中)を頂いたので、さぞ良い団扇が出来るかと、描いてみましたが
竹の色が表に写ってあまり良く有りませんでした。
それでプラ骨の団扇(左)で又作ってみました。


団扇

9月に入った今日も暑い一日で、「手作り団扇で涼をとり」でした。




布草履
今日は何時もの卓球教室のある日ですが、市連卓球協会の個人戦のある日
でもあります。若い方達はほとんど全員試合に出られますが、私はもう
試合に出なくなって久しいのです。それで今日は暇。

暇暇に以前から作りかけていた布草履を仕上げることにしました。
鼻緒だけが出来ていなかったのです。


ハイ、出来上がり


布草履31


これは我々夫婦の物ではなく岡山の子供達用です。
布草履を履いて歩くと、床が綺麗になると喜ぶので、訪れることが有るとき
持参する予定です。
女性用の鼻緒、袋帯を使ったので、表返しに苦労しました。布に厚みがあるので
なかなかひっくり返せなくて。


庭に目をやると山紫陽花が蕾を持っています。


ヤマアジサイ蕾み31


常磐柿にも雄花雌花がいっぱい付いてきました。今年も楽しませて
もらえそうです。


常葉柿の雌花雄花



プランター植の侘助椿の下草に植えておいた、岩唐草も満開の見頃になっています。


岩唐草31



庭の、モミジもよい色で青葉若葉の良い季節の到来です。


4:24のモミジ





若い頃のウール長着のリメイク
最近は着物を着る事はほとんどないので、何となせねばと気になります。
ポイとすてるのは簡単なようでこれがなかなか捨てられなくて簡単ではないのです。
リホームしても体は一つなので、私の物は飽和状態です。

近いうちに田舎に行く用事ができたので、これ幸い、妹のところに捨てに行こう
(有り難迷惑かな?)と上っ張りとエプロンを作ってみました。
彼女も要らない着物はいっぱいあるけど、83才の夫君はパーキンソン病で、リホーム
等とてもとてもと言う状態です。
どうだろう喜んでくれるかな?


作業着(作務衣の上のような物袖口にゴム)


上っ張り



紐を長くして二重に巻き前でリボン結びする前掛け


ウールエプロン


どちらもポケットは付いていますが、柄を合わせたので、わかりませんね。
前掛けの中心部は2重にしました。すると残り布なしで ビックリでした。



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