製茶、他
小さな椿のようで可愛いので、お茶の木を1鉢育てています。
新芽が伸びてきて、そのままでは大きくなるので、新芽を
剪定しました。その新芽を眺めているうちに、ふとお茶にしてみよう
と思ったのです。作り方はネットで。
電子レンジを使う簡単な方法があったので、それを参考に。なんせ10gしかないのですから
電子レンジの時間は参考にはなりません。いつものいい加減で


そして出来たものが

出来立て茶


内側の白い湯のみに、80℃のお湯を注いで。色だけはプロ並みにきれいでした。
味と香りはイマイチです。なんとか飲める感じでした。
2煎目は100℃のお湯を入れてみました。味も香りも落ちますが、1煎目よりはよかったです。
面白かった。来年はもう少し上手くなりたいです。


湯のみの茶



クリスマスローズの糸ピコもこれ以上咲かせていては来年によくないので切りました。
トイレの一輪挿しや紫蘭と一緒に花瓶で活躍してもらいます。


紫蘭クリロー花瓶


糸ピコ一輪挿し


畑の白い紫蘭(葉に斑がない)


紫蘭白

こちらは葉に斑が有ります。肉眼ではこちらの方が、ピンク色が濃いかなと
おもうのですが、写真では区別がつはません。


紫蘭白葉斑入り

畑で咲いている名前失念した花


?

今年は早くもカラーも咲き出しています。


4:30カラー


シャリンバイはことのほか綺麗に咲いてます。

4:30シャリンバイ


4:30シャリンバイ拡大

4月も終わりきょうから5月です。明日は誕生日、いったい幾つになるのやら。


自画自賛
気温の乱高下が続いていますが、次第に春めいてきました。

今日は初めて作ってみた帽子が出来上がりルンルン嬉しい気持ちです。
帽子なんて作れるものではないと思っていたのですが、いとも簡単に出来るんです。
ビックリです。生地にもよるのでしょうが、しっかりした夏帯のバッグの残り布で
ふと作ってみようと。
如何ですか、好みの帽子の出来上がりです。


夏帯帽子


一昨年だったかな?この夏帯でセミプロの友人にショルダーバッグを作ってもらっていました。


夏帯ショルダー


その残り布なので、お揃いで使えます。早く初夏がこないかな!!と待ち遠しいです。

さらに帽子の縁取りとリボンは
かつて、ベストとズボン作った残り布なので、さらに揃えて着る時はなんだかオシャレに
凝っているように見えません?でもこんな事、気づくのは作った私だけかもしれませんけど。
苦肉のリメイク品でオシャレです。

昔のベストとズボンも再度紹介です。縁取りはこの残り布です。


28秋作パンツ_以前のベスト


冬の寒い時ボチボチと祖母の大島で作務衣作りをしていました。
地味なので、私のピンクの絵羽羽織残り布の模様を利用して伊達襟を付けてみました。
なんとかきれるかな?。


作務衣

油断大敵
12月に入り今年こそは福寿草をお正月に咲かせるぞ!!と意気込んでいました。

昨年の鉢植えの福寿草を先ず部屋にと思い、根はどんな状態かと調べてみると、
なんと根がポロポロとあるだけで、朽ち果てた状態です。これはまずいと
畑の福寿草を堀上ようと畑に行って見ると、そこもポロポロの根ばかりで
芽のある根はありません。昨年はあんなに元気だったのに。


昨年の福寿草、株数も多く花も一杯でした。

2:5福寿草全景


福寿草は同じ場所に何年かそのままにしていると何故か突然全滅してしまうのです。
経験済みなので、場所を移してこれまで、元気に育ててきましたが、未だ大丈夫と
思っていたのに、今回全滅させてしまいました。夏暑すぎたのでしょうか?


何故そうなるのかな?自生地ではずっと同じ場所にあるはずだから。
我が家でも千両の鉢植えの中に紛れ込んで、植え替えの出来ない福寿草は植え替えなくても
同じ場所で細々と生きています。今年も又きっと、一輪花を持って来る事と期待しています。


前記事のエアープランツ・ストリクタの蕾が伸びてきました。


エアープランツストリクタ12:9


娘時代のお気に入りのウールの長着、ふっと思いついて、襟の下から切り落とし
うわっぱりにしてみました。

襟も見頃もほどくことなく、そのままで、襟の下に丈を詰め、切り落とした後ろ見頃を
後ろに二重に重ね、背が暖かくなるようにしました。
袖もほどかず丈を短くし、袖口の足りない部分は足して。
ポケット、紐を作り早速にあちこちと着用して出かけています。
下前の隠れた所にもポケットを付けました。便利です。

今迄長い間眠っていたお気に入りのウールが簡単な作業で又活躍してくれてます。
赤い色は気分も華やぎます。


娘時代のウールから



勿体ない人の手仕事NO2
良い季節になってきました。昨年から不要の和服を、ほどき
何かにならないかと、リメイク作業を少しずつ進めていました。
そろそろまとめて記録しておく事にします。

まず一番苦労したのは、子供達の入学卒業などに活躍してくれていた
私の黒絵羽の羽織ののリメイクです。なんとかマント型でこんな物にしました。
袖を通すマント型で、型紙作り、縫い順序に一苦労しました。


若い頃のオーバーコートの大きなボタンを利用して


黒絵羽前



黒絵羽後ろ


以前作った同じ型紙を使って母の長着からパンツを

白っぽいパンツ

又以前と同じリバーシブルのベストを。

白っぽいセット


簡単にできるリバーシブルベストです。一日あれば仕上がるとても便利な
優れ物で、結局3点作りましたので、6枚分の組み合わせを楽しめることになりました。
パンツと合わせる時

リバーシブルパンツ用

スカートを合わせる時

リバーシブルスカート用

母の羽織からフレアースカートを作りました。

スカート


母の長着から一寸丈の長い、一重うわっぱりを。

一重コート擬

残り布で簡単なギャザースカートを。
合わせてみるとなんかお出かけもできそうな雰囲気です。

スカートとコート擬


先日はまだ堅い蕾だった、我が家のキンモクセイも花色が出て香ってきました。

キンモクセイ横29

キンモクセイ縦29



名古屋帯で
母のだか祖母のだか?ですが、じみ目の名古屋帯があります。
さてこれを何としよう?とパッと捨てられない私は考えます。
まず、お太鼓部分をそのまま温風機の埃除けカバーに。
切って乗せただけで手間要らずでした。

カバーする


半分に折ってある手のほうは捨てればよいものを勿体ない人は捨てられないのです。
広告でみたチャックの沢山付いた便利そうなポシェットが頭をよぎって
それを作ってみることにしました。
袋物は工業用ミシンを持っていられる友人に頼むのが常なのですが、
自分で試行錯誤、少しぐらい無茶苦茶の出来でもかまわないと作業開始
型紙も作らずこのくらいかな~~~と作り進めて。堅くてミシンで縫えない所
は手縫いで一針一針。
なんとか完成意外と可愛いお気に入りのポシェットになりそうです。
裏には携帯とボールペンがはせられるポケットが付いています。


ポシェット


アサリナがどんどん咲いてきて嬉しいです。

アサリナピンク7輪


今年から三年保育で幼稚園に行き始めたしんがりの孫からの、初めてのたよりです。
園の配慮で敬老の日も近いのでジジさんババさんへとの配慮のようです。
パパの運転でジジ、ババさんの所に行きますよ!!のメッセージかな?と
勝手に解釈(ただ好きな車を描いただけかな!!)なんでも可愛いものです。


孫からの最初のたより

無花果はボチボチと多くて3個。丁度良い量の収獲で美味しいです。

29無花果

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