インパチェンスがそちこちに
こぼれ種からのインパチェンスがあちこちに咲いています。今年の種から咲いて
きたものもあるようです。大きささまざま色も少しずつ微妙に違って
共通点は一重咲きです。
          画像クリックで大きくなります。

インパチェンス1 インパチェンス2



ようやく一輪花を付けた小苗がこんなところから。

インパチェンス3

      五色唐辛子のそばにも
                    インパチェンス4

前記事の「雨の日に」の枯れたカリフォルニアライラックの株もとにも一株育つていますよ。!!

雨の日に
これまでの暑さと晴天が嘘のように雨の日が続いています。
今週は雨模様との予報もあり、今春の挿し芽苗をポットに鉢上げ
することにしました。画像クリックで大きくなります。

5月末いろいろな挿し芽をしてみました。
挿し芽1


およそ3ヶ月後このように根付いて成長しています。
挿し芽2      挿し芽3

今日ポットに鉢上げしてみました。
        DSCN1078.jpg

左から山椒2、おおでまり2、モロッコナズナ2です。山椒は雌木です。
園芸店で購入した山椒が花は一杯持ったのに実がならなかった(雄木)友人
に我が家の雌木をと挿してみました。意外と発根率はいいようです(100%)

カリフォルニアライラックが大きく育っていましたのにこの夏の暑さを越すことが
出来なかったようです。この木は何度も挿し芽するのですが、発根率は極端に悪く
0%に近いのです。
何度か挿し芽していましたら、今年一本だけ発根したようです。さて花が咲く迄に育つか
否か分かりませんが、親木が枯れた事なので、頑張ってみる事にします。

育っている小苗と枯れたカリフォルニアライラック

       挿し芽カリフォルニアライラック    カリフォルニアライラック枯

昨年元気で花を持っていたカリフォルニアライラック カリフォルニヤライラック

雨の中我が家でも高砂百合が咲いています。

高砂百合

暑さに負けない元気な花達NO3
我が家のサルスベリも見頃を迎えました。
            画像クリックで大きくなります。

           さるすべり

キツネノカミソリ?(多分)。我が家には友人から頂いたり、昔々から引き継いでいるものが
あったりで名前の定かでないものがあります。

花茎を発見       翌々日2茎目発見     最初のが咲き始める
15Cm位
狐のカミソリ1     狐のカミソリ2     狐のカミソリ3


2茎目も咲き始める          1茎目は萎み始める

狐のカミソリ4       狐のカミソリ5

この花は4~5年前に友人から1球頂いたもので今年ようやく花茎が2本となりました。
嬉しくなりました。花茎の高さはおよそ30Cmで、花茎の先に各々6コの花を咲かせます。
まだ葉は出ていません。

ハブランサス or ゼフィランサス

先日ハブランサスとして3輪の花を紹介したものですが、ゼフィランサス・カリナタかと思い
直しています。
               ハブランサス2

この花は祖母が育てていた花で(70年前位から)私がこちらに球根を持ち帰ったものです。
今 8輪咲き揃いました。
図鑑やHPで調べましたら、ハブランサスはゼフィランサスに良くにていますが、違う点は
ゼフィランサスは受け咲きでハブランサスは横向きに咲く。別名レインリリーという記述があります。又ゼフィランサスには
 ゼフィランサス・カンディダ(白色)
 ゼフィランサス・カリナタ(桃色)
 ゼフィランサス・シトリナ(黄色)
があり別名にタマスダレ、サフランモドキ、レインリリーと書かれているものもあります。
間違い易く似ていることには間違いがないようです。
よって今回からゼフィランサス・カリナタ(桃色)とする事にしました。(又変わるやもしれませんが)

こぼれ種のど根性草花達
こぼれ種で毎年顔を出してくれる花達を楽しんでいます。
なかには道路まで飛んで行き、そこのわずかの割れ目で
逞しくそだっているものがあります。植木鉢やプランターよりも
がっしりと健康そうに育っているように見えます。

画像クリックで大きくなります。

   草花火         松葉牡丹        トレニア(夏すみれ)
ど根性草花火  ど根性松葉牡丹  ど根性トレニア

草花火は10年程前オーストラリアのエアーズロックに登った時、ふもとの大地に
這いつくばるように葉っぱをまあるく広げて花を沢山もってなんと奇麗な花と
その時初めて出会った花でした。
翌年花屋さんで同じようなこの花を見つけて(同じものかどうかはわかりません。)迷わず
直ぐに買い求めました。以来育てていますが、こぼれ種でよく増えます。
あちこち草花火だらけです。
最近花屋さんでこの花を見かける事はなくなりました。花にも流行があるようです。

プランターの草花火      二階の鉢で        花アップ
草花火3  草花火2  草花火アップ

草花火は花径1Cm 草丈 10Cmと図鑑には書いてありますが、間延びして育ってしまいます。
多肉植物で乾燥地向きとありますが、水を与えすぎてしまうのでしょう。
コンクリートの割れ目に入り込んだ「ど根性草花火」が一番良い状態で育っているようです。

暑さに負けない元気な花達 N02
長年(35年以上)そだてているハイビスカス今年も変わらず
元気に花をつけています。夏の我が家の定番の花です。

       画像クリックで大きくなります。

h20ハイビスカス


松葉牡丹は零れ種で出てくるものを、楽しみに育てていますが、案外に零れ種の
発芽率は悪くて、ついに今年はこの株一株が育っているだけです。
他に一株道路に散ったものが道路ので割れ目でそだっているのをみつけました。
花が咲く迄気がつかず、今日は花を持っていませんでした。

      零れ種松葉牡丹         松葉牡丹1輪
昨日は曇天から夕方には雨になり、残念なことに今年一番の蕾みを持っていましたのに
今朝見てみると咲かずに終わる花もあり株の姿もみだれていました。
八重のお気に入りの株が残っていたのはラッキーでした。

クフェア(メキシコハナヤナギ)は春先からずっと咲き続けている丈夫な花です。零れ種でもどんどん
ふえます。半耐寒性常緑低木ですが、軒下てなんとか越冬しています。

h20クフェア


暑さに負けない元気な花達 N01
毎日暑い日が続いています。何故か紫陽花(十二単)が咲いています。
バラバラに離れて二輪。切り花にして元気なアルストロメリアと
一緒に花瓶に生けて楽しんでいます。パフィオは未だ咲き続けています。
       画像クリックで大きくなります。

                 切り花あじさい

軒下に地植えにしてあるハブランサス 水が切れていたせいか、ようやく咲き始めました。

    ハブランサス


ランタナは色々な花色があります。これは好きな花色を見つけて、挿し芽したものですが、
案外成長も早く(挿し芽は昨年春と思います。)これだけの花を楽しませてくれています。

ランタナ   ランタナ1   らんたな2


猛暑にもめげずに元気に咲いている花 負けた? 花
何年か前に里から持ち帰ったヒオウギが咲いています。その零れ種から成長した
今年初めて花を持ったものは、花色が変化していました。
種から育てるとおもしろいですね。 画像クリックで大きくなります。

株で持ち帰った本来のヒオウギ    この親株の零れ種のヒオウギ

  ヒオウギ1      ヒオウギ2

ジニア 種購入(20粒入り)種まきしていたものも咲いています。5株成長し花をもちました。
案外と可愛い花が育ってくれています。とてもお気に入りの花色もありました。

ジニア


残念な事に枯れかけた花もあります。可愛い赤い実を切り花にと楽しみにして
帰ったヒペリカムが何故かこの状態です。安全のため地植えにしておきましたのに。!!
鉢植えにしておいたものはこれほどのダメージはない(元気とはいえない)ので
なんとかやり直しが出来ると安堵しています。

順調に育っていたヒペリカム     今 息絶え絶えのヒペリカム

ヒペリカム赤実         枯れたヒペリカム


童心にかえって
夏休みの孫達が遊びに来ています。
夫がぐうぜんにも庭を歩いているセミの幼虫を見つけ孫達に見せています。部屋にいれ
ベンジャミンの根元においてベンジャミンの木で羽化するするのを観察する事にしました。
一度はベンジャミンの木のしげみにいた幼虫は夜9時にはどうしたことか窓枠の木部にしがみついて
いました。
           画像をクリックしてください大きくなります。

セミの場所矢印つき


9時10分羽化が始まりました。 9時20分      9時25分

せみ1  せみ2  せみ3

9時38分       9時45分
せみ4  せみ5 


その後は変化がゆるやかで、時をメモするのも忘れ 日付が変わる頃アブラゼミである事が
判明しました。(11時35分)


                   せみ6

翌朝起きてみると網戸の隅に外に出たそうに止まっていましたので外に離してやりますと
元気に見えなくなるほど遠く迄飛んで行きました。雄でした。一度だけ「じっ」とかすかに
手の中で鳴きました。

せみ7
 
孫達も本日帰って行きましたが セミの抜け殻はまだ残っています。
このぬけがらは何時迄ここに残る事になるのでしょう。


                   せみ8



復活したサンダーソニアのその後と帰りを待つように咲いてくれた蘭2種
  画像をクリックしてください大きくなります。
サンダーソニア3

上は6/20日きれいに咲いてくれていたサンダーソニア。7月末帰ってみるとこんなに実をつけて
いました(下)。本当は球根を育てるために切り取ったほうがよいのでしょうが、ここまで実が育っている
ので、種蒔きをしてみようと思いたちました。ちゃんと生きて育ったとしても、花をみるには何年もかかることでしょう。障害の多い我が家で育てきることはできないようにも思いますが、いつものダメもとで種まきしてみることにします。


サンダーソニア実1   サンダーソニア実2   サンダーソニア実3

数年前から育てている蘭二種もなんとか生き延びて弱々しいながら花を咲かせていました。
斑入り風蘭
                 斑入り風蘭


と夏咲きパフィオです。いずれも正しい名前は不明です。地植えにしていたアルストロメリアは元気に沢山の花をつけていましたので、早速切り花で楽しませていただいてます。やっぱり土はありがたいです。

パフィオとアストロメリア

Copyright © ガーデン日記. all rights reserved.