我が家の留守番隊
又しばらく瀬戸内の島に行ってきます。
留守を守ってくれる花達を紹介します。

ガーデンシクラメン
21シクラメン


一重咲きマーガレット
21.jpg

クフェア半耐寒性なのでちょっと心配

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千両 赤実と黄実

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冬咲きサボテン
21冬咲きサボテン

冬咲きサボテンアップ



アリッサム
可愛い小さな花アリッサムを数年前に購入しました。ピンク系の花でした。
零れ種で勝手にあちこち出て同じ花色で楽しませてくれていましたが、
今年ふと気がつくとピンク系の花は見当たらなく本来無かった白色に変身
しています。
アリッサムの花色は白が優勢遺伝するのでしょうか?

21ウインターコスモス

ところが 遠目では白と思っていましたが、近づいてみると元の花色も一部残っています。

アリッサム2

アリッサム3

さて来年は元の花色も咲いてくれるでしようか? 楽しみです。

寒くなっても小さな花が健気に咲いています。
アリッサムと同じような今咲き始めた小さな花イオノプシディウムです。

21イオノプシディウム

バコパ・コピアも小花です。

バコだコピア2

21バコだコピア


ウインターコスモスも今年は遅咲きながら咲いてきました。

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大文字草「黒真珠」が未だ咲いています。なぜかこの株は遅くひらきました。

黒真珠最後

虫眼鏡とトイレットペーパーの芯で作った手製マクロレンズはことのほか
使い勝手がよくて重宝しています。




初冬のハイビスカス
最近の冬らしい気候にハイビスカスを室内に取り込みました。

初冬ハイビスカス

このハイビスカス2鉢。
左は40年近く育てている古参、親ハイビスカス。おりおりに何度も登場願っています。
右は挿し芽して4年目の(多分?)、子供ハイビスカスです。
親株は今年の夏も門扉傍で道行く人を楽しませながら、留守番もしっかり致しました。
子供ハイビスカスは2株を組んでスタンダード仕立てにしています。
暑い時期は畑に鉢のまま入れておきましたらぐんぐん成長してこんなになりました。
1m30cm超の高さです。根が鉢から出ていましたが切り詰め枝葉も切り詰めました。


親子競演

21ハイビスカス初冬

子供ハイビスカス

ハイビスカス3輪

この寒さでコリウスはしおれているかと思いましたが、未だ元気でした。
地植えのコリウスはもうほどなく枯れてしまうことでしょう。
越冬隊はすでに確保してあります。もう一度水指しでの越冬も試してみるつもりです。

コリウス地植え



行く秋に
月日の経つのは早いものですね。もう11月も半ばになりました。
先日近くで小菊の盆栽展がありました。ご近所さんに誘われて散歩です。
なかなか皆さん丹精込められて、こんなに出来るならステキね。と
デジカメ持たずに出かけましたのでその様子は紹介できませんが、
大佛の恵み(ダイシのメグミ)と言って以前枯らしてしまった物に
似ていた小苗を買ってきました。先日アップの黄色の小菊も盆栽菊として
買ってきたものでした。でも盆栽仕立ては無理ですので小菊として楽しみます。

ダイシの恵み

狭い庭に柚子がなっています。もう時々柚子風呂にもしています。
良い香りにいやされます。

21柚子

ご近所さんや遠方の友人にも差し上げて大活躍のスダチ消化し切れないで残ったものが
黄色く色付いています。
手前の小さな実はキンカンです。

黄色いスダチ


庭で蔦の葉を見つけました。簡単そうと思ったのですが、私には結構難しかったですね。

絵手紙

  絵手紙蔦1  絵手紙蔦2

左は実物大なんです。


秋咲きの菊はそろそろ終わりかけてきました。
鉢植えのサルスベリの根元に浜菊、磯菊が咲いています。

21浜菊

磯菊は花弁がないとのことですが、我が家のは少し花弁があったりします。

21磯菊

昨年より不出来なんですけど可愛い小菊も咲いています。

21盆栽菊

畑に植えておいた菊の整理も致しました。すると
「えっ」こんなところでもう花芽を出しています。少し早すぎないかと思い
土を被せておきました。
福寿草の芽です。

21福寿草

手入れの行き届かない畑に地植えした老爺柿太い幹に似合わず実は2個ついているだけでした。でもお日様に当たってきらきら輝いていました。
来年はもう少し一杯ならせたいです。雄木も隣に植えてあります。

21老爺柿


見ーつけた!!
昨年、カランコエは(今年H21年になってから開花し2/27見頃を迎えて紹介)
短日植物と知りました。今年はそれを活かして短日処理をしようと意気込んで
いましたが、なかば忘れかけていました。園芸店でカランコエの花を見かける頃
思い出して9月半ばから田舎に発つ10月半ばまで段ボールを被せて12時間
暗い条件で育ててみました。蕾みを見る迄続けますと書いてありましたが、
蕾みを見る事なく田舎行きの日時が来てしまいました。
当地に帰宅して蕾みや如何に?と探しましたがそれらしい物はありません。
カランコエが戸惑うかなと思いながら又段ボール被せを始めました。すると
本日蕾みを発見~~成功したのかな?~~昨年よりは早く年内には開花しそうです。


カランコエ蕾み



ミセバヤは咲いてました。可愛い花で大きく育てたいです。

ミセバヤアップ

21ミセバヤ

春には一杯の花を咲かせた一重のマーガレットも咲いてきています。
切り花にして楽しんでいます。

秋のマーガレット

先日訪ねた東京駒込駅近くの六義園でこんな松の冬支度をみつけました。
なんとも優雅な菰捲きでした。
六義園(りくぎえん): 柳沢吉保が元禄15年に築園した大名庭園

六義園松

9/25にスッパリと切り詰めてしまったベンジャミンにも新芽を見つけました。
この冬を生き延びれば、面白いものになりそうです。

ベンジャミン新芽




田舎で
今日は文化の日。気温は急に下がって水道の水が暖かく感じられます。
秋晴れの良い一日で、田舎では「小春日和の段々畑で冴えたはさみの音の良さ」
の唄どおりの日常が始まったかなと離れてきた田舎に思いをいたしながらこの
記事を書いています。

今年も秋祭りに出会える事が出来ました。我が生家のすぐそばを行列が通りますので
椅子を持ち出して母と共に楽しみました。普段会えない人にも出会えて母も嬉しそう
でした。

21秋祭り  21秋祭り1   21秋祭り2


田舎での楽しみは「海の幸」「山の幸」に恵まれている事です。
そしてそれを趣味として活かして楽しんでくれる人が居て当地では味わえない
豊さを満喫できます。

2年位前に菌を植え付けておいた原木から椎茸が出てきました。
今年はタイミング良く田舎に滞在中、にょきにょき出てきて、美味しく頂けました。
この日は一番多くの収穫でした。
釣好きの夫の近年にない大収穫およそ25cm本カワハギを2尾その他ウマズラハギ、メバル
メジナ等を釣り上げてきました。
皮剥ぐ前に撮ればいいのに、写真のタイミングがずれてしまいました。


21原木椎茸  21椎茸  皮ハギ

大きな虫も見つけました。以前natutubakiさんのブログで見かけた緑の大きな虫の
茶色バージョンのようで、興味があり観察していましたが、23日の朝に居なくなりました。
サナギになりに行ったんだと思います。ここでサナギになると思っていたのは誤算でした。
12cm強の大きな虫でした。なすの木にくるくる場所を変えてずっと23日まで居たんです
常に頭を下にしていました。一体この虫はどんな大人になるんでしょう?

虫1 </a>    <a href=虫2 虫3


アケビの実を見つけて持ち帰ってくれました。春に花咲いていた所(絵手紙にもした)は
実っていなかったようで、違うアケビの実です。

21アケビ

訂正 上記アケビは正しくはムベです。
天羽パパさんのコメントにてこれはアケビではなく「ムベ」と知りました。
アケビ科の一種で実は熟しても割れない。
アケビは開ける実に由来しているとのことで必ず割れるのですね。
ムベは不老長寿の縁起もので、長寿を祝う贈り物に最適との記述もありました。
でもそっくりなのです。良く似たものがあるものです。
花は見ていないのですが、きっとクリーム色だったに違いありません。
春みたのは濃い紫と薄紫の二種でした。
ムベの葉は幼木時は3枚、その後5枚、実のなる頃には7枚とのことで、
この葉は7枚ありました。


絵手紙アケビ実

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