キチョウの羽化
先日なにかの幼虫に食い荒らされた萩の枝をみつけ、そこに
緑の虫が一杯いるのを見つけました。この虫 何虫?と観察してみました。

キチョウであろうということはそこに又卵を産みつけに来た蝶を見て
予想がつきました。枝葉にはその時々いろんな成長中の緑色の虫がいます。
個体はそれぞれ違い、見つけ次第これらは彼岸に渡ってもらいましたが小さい順に
並べてみました。

キチョウ卵

キチョウ幼虫1

キチョウ幼虫2

キチョウ幼虫3

萩の虫

サナギも多数ありました。サナギはもう食害しないので、羽化するところを見ようと思い
5コのサナギを残しました。
ところがこれがなかなか羽化の瞬間は見ることが出来ません。
5回とも失敗。新しく見つけた1コを加え6回ともあっさりとキチョウにうっちゃられてしまいました。

お暇があればそんな苦労の跡をみてやってください。

萩サナギ印付き

上段のサナギは15日に羽化 最初の羽化でした。

15サナギ 15キチョウ1 15キチョウ2

次は17日の羽化。
前日のサナギの様子から羽化の日時はつかめたのですが、
所用でサナギに張り付いているわけにはいかずあえなく失敗。

17キチョウサナギ1 17キチョウサナギ2  17キチョウ

18日には下段のサナギが羽化しました。朝起きて雨戸を開けた時(6:20頃)はまだ
サナギだったのに次に気になり見た時はもう蝶になっていました。

18キチョウ

19日の羽化、なんとか羽がまだ皺の蝶を撮れました。あと 2分早く見れば羽化が見れたんだ
と思います。羽がのびてからは3~4時間その場でじっと止まっているようです。

19キチョウ羽皺入り  19飛び立つ前のキチョウ

20日の羽化は又見逃しましたが、羽化したばかりのようで羽はまだ縮んでいました。

20サナギ 20キチョウ1 20キチョウ2

羽が伸びると1分に2回位羽を閉じたり開けたり10分位続けます。

20キチョウ3  20キチョウ4  20キチョウ5 20キチョウ6


20キチョウ7 20キチョウ8 20キチョウ9 20キチョウ10

20キチョウ11 20キチョウ12 20 キチョウ13A 20キチョウ13

20キチョウ14

20日 萩の枝に取り残したサナギを一つを見つけました。これを見逃すと後がありませんの
で今度こそはと部屋に持ち込んでサナギが見えるようにして眠ることにしました。
ところが朝目覚めるとそこには羽化して羽を伸ばしたキチョウがいました。

今日は又雨戸を開ける前、暗い部屋で朝が来たのをキャッチ出来たのでしょうか?
前日のサナギの色も羽がそれほど黒くはなく、こんな早朝(5時過ぎ)に羽化するとは
思いませんでしたが、あえなくキチョウにうっちゃられて全敗とあいなりました。

21キチョウサナギ  21キチョウ

萩とキチョウ

羽化した蝶は逃がすわけにはいかないので飼育ケースに萩やランタナの花を入れて
閉じ込めておきました。

籠のキチョウ

ケースの中でも蜜を吸う蝶もいます。左に見えるサナギは20日に羽化しました。

萩の蜜すうキチョウ+サナギ

ランタナとキチョウ

今日みると21日最後に羽化した蝶はまだ生きていますが、5頭とも死んでいました。大きさがいくぶんちがいますが、2.3~2.5位の羽の大きさです。
どんな条件が揃った時羽化がはじまるのでしょうか?
蝶自身の成長の具合? 朝の光? 安全か否か? 分りませんでした。


死んだキチョウ5





庭の花とキチョウ
暑さ寒さも彼岸迄とか、だんだん過ごし易くなったかなと思ったら、
今日は暑かったですね。天気予報ではどうやら明日も真夏日になるとの事
そろそろ暑さから解放されたいですね。
そんな中で咲いている庭の花達です。

初夏にも咲いていたゼフィランサス(雨の後に咲くので確かレインリリーとも言われて
ていたように思います。)又咲いてきました。


9:21ゼフィランサス

カリブラコアも細々と咲いています。2度目の切り戻しをしました。

9:21カリブラコア

ニーレンベルギアも伸びた茎の先に花を付けています。これも切り戻さないといけないかなー?

9:21ニーレンベルギア


クヘェアは春先からずっと咲き続けています。

921クフェア

草花火も咲き続けています。乾燥に強いので今年のような夏には苦労知らずで育てられます。

9:21草花火

萩の一部の枝葉を食べ尽くした細長いスマートな青虫君はキチョウの幼虫でした。
幼虫は潰し、サナギだけは5コ残してみました。
羽化を観察してみようと思ったのです。5コもあればどれかの羽化を見れると
思ったのですが、それぞれの個体で見事に見る事に失敗。更に1コ見つけて
絶対に羽化を見るぞと張り切りましたが、又又見逃してしまいました。
そんな顛末記は次回に回す事にします。

キチョウのサナギです。絵手紙にしてみました。
上段のサナギは 9/15日に羽化  下段のサナギは9/18日に羽化しました。

絵手紙キチョウ1

キチョウの羽化はどうやら1~2分のようです。
見逃すまいと努力はしたのですが、全て見逃してしまいました。
羽が伸びてから飛び立つまでは4時間位じっとそこに留まっていました。

絵手紙キチョウ2

絵手紙通信講座も半年が来て最後の6回目の添削課題になりました。
講座終了を迎えた感想を絵手紙に、とのことなので、

絵手紙キチョウ3

丁度のキチョウ羽化を目にしたので、これを提出しようかなーと思っています。


久しぶりのガーデン日記
八月の長期留守と今年の猛暑で庭の花の様子はあまり紹介出来ずにいましたが、
帰宅前(8/1)プランターで花を咲かせていた五色唐辛子は色付いてきました。
最初は紫色からですが、紫の時期は過ぎていましたね。

8:1五色唐辛子


9:18五色唐辛子

庭にこぼれた五色唐辛子は大きく育って未だ最初の紫色です。

紫五色唐辛子

フウセンカズラ 2
帰宅前の鉢植えのフウセンカズラは抜いて終わりにして帰宅しましたが、小苗を庭の淵に
植えて、ベランダに紐で誘導しておいたフウセンカズラは育っていましたね。

帰宅前8/1日の様子

8:1フウセンカズラ

今の様子
ベランダの上に届き折り返しています。

9:18フウセンカズラ

ベランダ下には一杯の実が付いています。孫が実を採って遊んでいましたが取りきれるものではありません。

   ベランダ下フウセンカズラ

ツルコケモモが一杯の花だったのに数えるほどしか実をつけませんでした。

9:18ツルコケモモ実

5月花の頃の様子です。

22ツルコケモモ

呉市の大和ミュージアムの入り口で見つけた知らない実を付けた木。
どんな花がさくのでしょう? 木の名前は?
知っていられる方がありましたら教えてください。

呉で見つけた実



ゴーヤーと花オクラ
今年の雨のない8月の留守にもかかわらず、ゴーヤーは元気に育ち
今でも毎日何本か収穫出来ています。元気に蔓を伸ばして、近くの
モロヘイヤにかぶさって、モロヘイヤは収穫出来ません。


22ゴーヤー収穫


9/4には2Kgの収穫でした。

これをゴーヤーの佃煮にしました。
レシピはネットで昨年と同じ作り方ものものを撰びだし、要領に従って作りました。
なんでもネットで知る事ができる昨今ですが、これでいいのかなー?と思いながらの
作業でした。以前なら先輩主婦のお隣さんや友人に作り方を教わったことでしょう。
そしてなにかと他の会話をしたりしながらより親しくなり、今の良い関係が作り上げられて
きたと思うのです。でも今はなんでもネットネット。ネットはお隣さんや友人の比ではなく
いろいろな情報が手に入ります。
便利と引き換えに何か大切な物を、現代は失っているのではないかなーと~~~

佃煮は上手くできました。300gずつ小袋に分けて、牛乳パックに入れて冷凍保存しました。


オクラも今年はいろいろな種類を作っています。(スターオクラやマルオクラ)
これは花オクラ、花を食べます。でも午後には花がしぼみますので、早朝採りに行き朝に
食するのが一番いいようです。

22花オクラ


黄色のハイビスカスのような美しい花なので絵手紙にしてみました。

絵手紙花おくら



萩の花と虫
暑い暑い毎日ですが、時折涼しい時もあり、自然は少しずつ秋
の気配を感じさせてくれます。
庭では萩の花が咲き始めています。

22萩

ところがなんと虫に食い荒らされて葉が無くなっているいる枝もあります。
見ると

萩の虫

こういう色の4CMくらいのスマートな虫が一杯ついています。
手袋をしてつぎつぎあちらの世界に送りました。そして
うっかり見落としてしまいいそうな既にサナギに変身しているものに気づきました。
葉のない枝にこのサナギが葉っぱのふりして付いています。


萩サナギ印付き



  萩サナギ1   萩サナギ2

巧みに変身しているのでゆっくり見ないとわかりません。
いつサナギになったのか?何時羽化するのか?どんな成虫になるのか、サナギも一部天に召されてもらいましたが、
今はもう葉をくいあらすわけではないので、一部残して成虫になるのを確かめることにしました。


田舎でゴミの中から芽を出したアボガドが二冬を越して大きくなっていました。
2m50cm位に成長しています。

223アボガド



ほっと一息
昨日はたっぷりと恵みの雨が降り、今日はこれまでの猛暑を忘れるような
涼しい朝でした。花達も私もほっと一息つきました。
どうやらもう一度暑くはなるようですが。

  温度計朝   温度計2


この夏一度も浮いて来なかった インテリア温度計の玉が今朝は突然5コも浮いてきました。
一番上の玉は28度。1度刻みの玉なので、朝は24度の涼しさでした。
昼間は1コだけ浮いて(28度)いましたが夕方5時過ぎには2コ浮いて27度を示しています。

おなじ神奈川県の山北町の被害の出たところはお気の毒なことです。

田舎での絵手紙の続きです。
こぶりなひまわりをいただきました。

22絵手紙ひまわり

挿し芽して運んだ百日紅も日当りのよい田舎の庭ですくすく大きくなりました。
帰宅してみると我が家の庭の百日紅も見頃でした。

  絵手紙百日紅   絵手紙百日紅2


カラス瓜がレースのような美しい花を咲かせたあと、もうこんな実をつけていました。
冬の赤い実と違って、涼しげな緑の実を初めて見ました。

絵手紙夏の烏瓜



田舎で絵手紙
田舎にはここ横浜にはない材料がころころ、ころがっています。
それらを見つけるとそれ絵手紙と、楽しんでで描いていました。

先ずセミの抜け殻を(帰宅してみるとここ横浜の我が家の庭にもいくつかありました。)

裏庭に置いてある古い自転車のタイヤにしっかりと掴まった抜け殻を見つけて
この夏の一番の力作のつもりですが、どうでしょうか?

自転車とセミの抜け殻


がんだり抜け殻

窓から他所様のトランペットエンジェルの大木がたくさん花を咲かせていました。

   トランペットエンジェル  絵手紙トランペットエンジェル

里の庭ではもう紅葉が種を付けています。種類によって種の色も違うんですね。

   緑の紅葉の実   絵手紙紅葉実22夏


朝早く目覚めると菜園場の隅をカニさん達が餌を探して散歩をしています。
ちょっと捕まえて描いてみました。動くので難しかったです。

かにさん


絵手紙かに


絵手紙かに2




田舎で鈴虫脱皮
今日は夫の子供のような趣味の紹介です。
鈴虫を卵から育てていたようで脱皮を繰り返して成長していく様をひそかに楽しみながら
観察していたようで、田舎行きには鈴虫同伴でした。
必要な荷物は宅急便で送り(孫達にもえーっとあきれられながら
もちろん私もえーっと思いました。)鈴虫を大切に持ち帰ります。

そして8/15日 "脱皮が始まったよと"の声がかかり鈴虫のケースを見にいきました。
すると 12:49には既にこんな様子でした。あっと言う間にこんなに状態になったようです。


鈴虫1

12:52には体が抜落ちました。

鈴虫2

12:53 右下の抜け殻は他の個体のものです。この抜け殻は鈴虫達がたべるそうです。

鈴虫3

13:03  はねの形がまあるくなりました。

鈴虫4

13:37 はねは透明ですが鈴虫の形の完成です。その後色が変わり
はねがしっかりし、二日後から鳴き始めました。最初はたどたどしく
翌日からはしっかりと鳴いていました。

鈴虫5

ケースにはさびしく脱皮した抜け殻(ボケていまた)が残っていました。
やがてこれも鈴虫達の蛋白源になるのでしょうか!!

鈴虫6



帰宅しました。
今年の夏は暑かったですね。いや9月と言うのにまだまだ暑いです。
瀬戸内の島でも幾分涼しいかと思いきや、関東よりも暑いくらいでした。
雨は降らないし、蜜柑の木も葉っぱを丸めて可愛そうなようでした。
横浜にかえってきてもこの猛暑で草花のダメージはひどく、がっかりです。

田舎ではこちらにない題材を見つけて絵手紙の練習をしていました。

先ずは頂いたコエビ草(ベロペロネ)を材料に。蕾から花を次々開かせていきましたので
又一枚又一枚と描いてしまいました。


コエビ草


絵手紙コエビ草1


絵手紙コエビ草2


絵手紙コエビ草3


絵手紙コエビ草4

朝顔も頂き物。古来の朝顔とちよつと違うような気もするのですが。

絵手紙朝顔

とりあえずブログ再開です。これで広告消えたかな!!

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