セロジネと絵手紙
11日、巨大な地震が起きました。
ニュースで次々と被害の大きさが報じられています。自然の脅威の前でなすすべもない
我々の非力を思います。宇宙にも行ける人類なのに!!
身近な身の安全も心もとない現実に愕然とするばかりです。
被害が大きくなりませんよう、2次災害の起きませんよう祈るばかりです。

11日(金)朝セロジネが咲きました。写真を撮り午後はスポーツセンターに卓球に。
その最中でした。ぐらぐら揺れました。長い揺れでした。
一人ではないので心強く皆でまず卓球台にもぐって揺れのおさまるのを待ちました。
体育館の壁際に身を寄せる人、出口に向かう人などそれぞれ。何が最善なのかは?ですね。
地震の規模と火が出るか否かでも違って来ますし。
体育館の天井はよく揺れますね。ギシギシきしんで怖かったです。
でも何事もなく。帰宅しても、家の物も落下した物はなく全て事なきをえました。

それに引きかえ被災地のなんと無惨なことでしょう!!私も電気の使用を控えようと思います。
ただ今地震緊急速報がはいり、少々揺れました。まだまだ油断は出来ませんね。

セロジネは比較的早い動きで花が咲きます。
里帰り迄に咲いてくれるかなと思っていましたが、充分に間にあいました。
世界蘭展の日本大賞もこの種です。2000輪咲いていましたが我が家は5輪だけです。

23セロジネ1

23セロジネ2

23セロジネ3

23セロジネ4

5輪皆咲きました。

23セロジネ5


23絵手紙セロジネ

追記(14日) 地震の被害がますます拡大して胸がふさがる思いです。
      今日から計画停電も始まるようです。
      当地が何グループなのかようやくわかりました。
      信号機も正常には働かないとのことでで二次災害の起きない事を
      祈るばかりです。
      しばらくブログはお休みします。(4月末頃まで)


多肉植物や絵手紙
カランコエの短日処理を一昨年から試していますが、昨年の開花には効果なく、
この時期の開花となりました。
今年も又昨年9月から短日処理に挑戦しましたが、またまた失敗この時期の
開花になりました。いつから短日処理をはじめたらいいのやら、私には
無理のようですね。

短日処理したつもりなのですが今咲いているカランコエ。

23カランコエ1

上のカランコエの挿し芽苗。部屋に入れたままなので色が薄くなっていますが、
親と同じ時期に咲いてきました。寒さに会わないと葉の色も緑のままです。

挿し芽カランコエ

カランコエ "ミラベラ"

23カランコエ2

錦晃星も花を咲かせてきました。


3:9錦晃星花

2:18錦紅星全体

名前のわからない多肉の寄せ植え戸外に出したら葉が紅葉してきれいになりました。

3:9多肉寄せ植え


新入り多肉


柊南天の絵手紙NO2です。

絵手紙柊南天2

雪割草も絵手紙で咲かせたよ!!と友達に知らせます。

絵手紙雪割草



啓蟄も過ぎたのに!!
啓蟄も過ぎたというのに昨夜からの雨が朝になって雪に変わりました。
そろそろ戸外で慣らそうと思って外に出した鉢を又避難させました。
虫達もビックリしていることでしょう!!

3:7の雪1

3:7の雪2

まだまだ降り続いています。

一方部屋の中では蘭がボチボチ咲いてきています。
世界蘭展で蕾みの状態で買ってきたプルケアも咲きました。1,5cmの小さな花ですが
蘭の花ですね。

プルケアアップ

  プルケラ  プルケア1



シンビジューム・ルナも咲いてきました。今年はようやく一茎だけの花です。

23シンビ・ルナ

十数年前に世界蘭展で買って来た懸垂性(当時は珍しかったです)のシンビジューム・湖衣姫
毎年たくさんの花を付けてくれます。丈夫で花付きがいいですね。

23湖衣姫


友人からのミニカトレア(名前?)も咲いています。

23ミニカトレア



3/3の花と絵手紙
雛祭りも終わりました。
3/3には二つ目の雪割草が咲いて私を喜ばせてくれました。今年はどちらの花にも
会う事が出来ました。

今日初開花の雪割草一輪だけの開花です。

雪割草2アップ

こちらは2/23に咲き始めた雪割り草です。

雪割草1アップ

2:23雪割草

今年の冬の寒さのせいか、例年は年末頃咲き始める寒菊の赤が蕾みのまま年を越し
今迄花をひらかせぬまま、先頃ようやく花を見る事ができました。
未だ蕾みもありますが、花開かせるのでしょうか?

3月の寒菊


大好きな昔ながらの薮椿が咲きました。

絵手紙薮椿3:3  3:3薮椿

魔除けと言われて門扉そばに植えてある柊南天がたくさん咲いています。
良い香りで小さな花ですが、咲いていることをしらせてくれます。


絵手紙柊南天


柊南天3:3


弥生三月雛祭り
今日から三月桃の節句、雛祭りもすぐです。
生憎の雨日和ですが、一雨ごとに明るく春らしくなっていくことでしよう。

3才で終戦を迎えましたので、私が生まれた時はそんな雛祭り等とゆとりのあ
る時期ではありませんでした。

30才前、我が家を持ち女児にも恵まれましたので、嬉しくて7段飾りの雛人形を買いました。
まだなにも解らない娘より自分が嬉しかったのかもしれません。

それから月日が経ち嫁ぐことになった娘は団地住まいです。こんな雛人形は飾れないと
我が家に置き去りにしていきました。
そして孫娘が二人授かりました。
ばばは又嬉しくて今度は嫁ぐ時にも持参してもらいたく木目込み人形のコンパクトの
お雛様を心を込めて手作りしました。

私はというと娘の残した雛人形の内裏様だけを飾っていましたが小さな陶器のお雛様
がいいなーとある時期から思うようになりました。
今年偶然その小さな陶器の雛人形のバラ売りに出会いました。
早速お内裏様と三人官女、ぼんぼりを連れ帰りました。屏風は紙箱に千代紙を
貼って手作りです。

お内裏様の座高は3,5cm ぼんぼりは5cm ほどです。

陶器雛人形

台は以前骨董市で見つけたカリンの台で引き出せば三つになります。
重ねた時の全面の模様がなんとも好きでした。
    雛台1  雛台2


私より一回り迄はいきませんが高齢の絵手紙友達からこんな絵手紙も頂きました。
そうなんです。いくつになっても ひなまつり なんです。


絵手紙渡辺さん

私が以前に手作りし孫娘に送ったお雛さまは
ここです。ばばバカなんですよね。



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