再度のカラスウリと絵手紙
散歩の途中にカラスウリの花柄が落ちているのをを見つけました。
上を見ると未だ蕾みで、今夜には開きそうな気配です。手折って持ち帰りました。

カラスウリは雌雄異種とのこと(今回初めてしりました。)この蕾は雄花です。

開き始めると、見ている間に開いていきます。

カラスウリ2-1  カラスウリ2-2  カラスウリ2-3

カラスウリ2-4

30分余でしたか、電灯を消し忘れているとあらあら、逆戻りしました。

カラスウリ2-5-a

又電灯を消してしばらくすると

カラスウリ2-5  カラスウリ2-6  カラスウリ2-7


カラスウリ2-8

そして朝起きてみると元の蕾みのように萎んでいました。

カラスウリ2-9

なんとか絵手紙にしてみました。

絵手紙カラスウリ

可愛い花なのにその臭いと丈夫さで気の毒な名前の持ち主屁糞葛です。

絵手紙屁糞葛2

一日花の睡蓮花です。

絵手紙睡蓮花2

カーネーションが春からボチボチと咲いています。又一輪きれいに咲きました。

8:22カーネーション

高砂百合も咲いてきました。香りもよく絵手紙に描きたいけど、
時間がありません。田舎でも同じ物が咲いている事でしょう。
高砂百合は田舎で描くことにします。

23高砂百合

最後までお読み頂きましてありがとうございます。又しばらく(九月中旬まで)留守を致します。

一夏の愛と狸藻
昨日は突然の大雨でした。100mm超の一番降りしきる時
ハーモニカの練習を終えた二人の若いとは言えない女性は
雨合羽に身を包み雨を突っ切って無事帰宅しました。
朝出かける時は帰り迄大丈夫かなと思っていたのですが、11時すぎから
降り始めたのでした。
目が開けられない、車の音は聞こえない、途中マンホールから水が吹き出している
これも良い思いでになるねと気持ばかりは、若い二人は水の深い所は自転車を押して
用心しながら帰宅。テレビをつけてみると、小田原=新横浜間、新幹線も止まっていました。

先日の猛暑の日、我が庭のアブラゼミ君、さんのラブラブに出会えました。
ジージージージーと鳴いていて、ジッジッジッと鳴き方も変わるんです。


セミ1

セミ3

セミ2

柿の木の幹をぐるぐる回りますので、なかなか上手くは撮れません。
逆光で暗くなってしまいました。



先日の謎の花、富士王様、うみ様に面白い生態の狸藻と教えて頂きました。
検索してみますとなんと狸藻には200余種もあるとのことです。
野狸藻に一番にているようですが、ちょっと違う点(葉は3 個が2個)
もあったり犬狸藻に葉は似ているけれど、花が違うなーって。
狸藻の一種で有る事は間違いないようです。


狸藻花


狸藻は水中を浮遊する食虫植物で根を持たず、補虫嚢でミジンコなどを
捕まえている。

狸藻1

水から出して黒い布の上に置いてみました。

狸藻花全景


狸藻花2


狸藻2

水の中の葉と思える部分

狸藻3


ホスタが先日来咲いていました。
遅咲きの種類でしょうか?

8:20ホスタ花

8:20ホスタ2

一日花の睡蓮花が力強く咲いていました。涼しくて喜んでいるようです。
蕾みを又持ってきましたが、又もや留守中に咲きそうです。

8:20睡蓮花



カラスウリと謎の水草
近くの森にカラスウリの花が咲いていました。先輩方のアドバイスをもとに、
再度絵手紙に描きたく手折って帰りましたが、またまた上手くいきません。
カラスウリの花は難材料です。

美しい幻想的な花ですが翌朝には萎みはじめます。

カラスウリ1輪



カラスウリ2輪

そして、花の間にある大きい方の蕾みが翌日には開きはじめました。
時間を追って開く迄を写真に収めたいと思いましたが、

カラスウリ1


カラスウリ2

開くスピードがおそいのです。この時刻にはもう開いていてもいいはずなのに。
ふと目覚める度カメラを持ち出して撮っていましたが、

カラスウリ3

とうとう開きませんでした。

カラスウリ4

開かない花びらがひとりでに動いています。
不思議に思い花を裂いてみると、開かない訳がわかりました。
小さな虫が潜んでいました。

カラスウリ5


スイレン鉢に何処から来たのか、何か分らない細い紐のような藻に花が咲いています。
(水連もこの夏2輪咲きましたが 写真に収めててやれていません。)

?水草

ありのような蜂が飛び回り蜜を集めているようです。真ん中の高い花に蜂がとまっています。

水草と蜂

花の大きさは1cm×0.5cm位の小さいものです。

水草3輪



檜扇とホテイアオイ
檜扇が咲いています。庭の隅にあるので、気付かずにいたようで、
近くで見るともう萎んだ花もありました。
そのオレンジ色とドットが美しい花です。

ヒオウギ23

ヒオウギ縦


絵手紙檜扇菖蒲



何年か前から、金魚と共に夫が管理しているホテイアオイが今年やっと花をもちました。
冬の寒さには弱く戸外で枯らしてしまったりしていましたが、今回は室内で越冬させ
光にもあわせてなんとか一株さきました。
パッと咲いて

ホテイアオイ花

パッとしぼみました。

ホテイアオイ萎む

明日には萎むよ!! 夫の言葉に孫達が帰った後で久しぶりの絵手紙をせっせ、せっせです。

絵手紙ホテイアオイ縦


絵手紙ホテイアオイ

大鉢植えの百日紅もこの暑さをものともせずに元気に咲いています。

23百日紅



孫と紙すきand今日の花
6日から夏休み中の孫娘が一人で来ています。中学生になった姉さんは
部活で忙しく,両親も仕事でまとまった休みはとれません。
お盆に父親の郷里 九州・佐賀に行く迄、預かります。

久しぶりに可愛い声がひびいています。
昨日は二人で牛乳パックの再生紙ハガキを作りました。
夏休みの課題をここで済まさせようと言う親の魂胆です。

牛乳パックを切り、水につけてビニールをはがしミキサーにかけて
一通り行程を真面目に教えす。

私は絵手紙用に無地の白を、孫はいろいろ自分で、庭に花を取りに行って
子供らしい楽しいハガキやカードを作ります。


陽奈紙すき2


陽奈子紙漉き2

茶色のハガキはごぼうを入れたいと、ごぼうの薄切りをパルプと一緒に
ミキサーにかけたものです。


暑さの好きなハイビスカスやルドベキアが元気に咲いています。

8:9ハイビスカス


23ルドベキア


絵手紙も少々ご無沙汰でやっと描いた茗荷、写真に撮るまえに姉の元へと投函
いつもコピーは手元に残すようにしていますので、上部が少々隠れたコピーです。

23絵手紙茗荷



今年もなんとか咲きました。
早いです。八月も幾日か経ってしまいました。

大型のデンドロビューム・ガットンサンレイ。無加温栽培でいつもはは5月頃には
咲くのですが、今年はついに咲かなくなったと諦めていました。
ところが田舎から帰ると、二階のベランダで風が強い日があったのか倒れていましたが
倒れたまま蕾みも持っていました。そして咲きました。


23ガットンサンレイ1


23ガットンサンレイ2



絵手紙ガットンサンレイ
<竹ペンで>


食用のコオニユリの花はもう終わりです。なんとか最後の一輪を絵手紙に
できました。

23絵手紙コオニユリ
<自作牛乳パック再生紙と筆>

ユリ科のアルストロメリアは6月里に行く前から咲いていて未だ咲き続けています。
どんどん増えるので、帰宅後は大分減らしました。
切り花には花保ち良し、花期は長く、花粉も落ちないと、とても重宝する花です。
大花瓶にどっさり投げ入れです。


23絵手紙アルストロメリア
<自作牛乳パック再生紙と筆>
Copyright © ガーデン日記. all rights reserved.