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稔りの秋
狭い庭に絵手紙用にと遠く田舎から運んだ物があります。

今年はそのアケビが沢山の実を付けました。
つい先頃まで小さい実と思っていたら、なんとビックリ大きく20cmにもなり、
みんな割れていました。


令和アケビ全景

5,3,2,1,1,と大小あわせて、計12 個の収獲です。

収獲したアケビ


絵手紙アケビ令和1


絵手紙アケビ5個


高砂百合もこんな大きな実を付けています。しばらくすると中の種は弾けて飛んで
来年何処かに小苗が出て来ます。
カラス瓜もヒョウタン型の小さな実が1個赤くなりました。まだ赤くならないのが3個パラパラと
実っています。


高砂百合の実

今年はスダチも良く出来ました。以前から利用したり、サークルの皆に配ったりしていましたが、
そろそろ黄ばみ始めたので、残りを全部収獲しました。


収獲したスダチ



10月半ばの花達
最近は涼しい日もあり過ごし易くなりました。
花達も夏から秋へと、少しずつ変わっています。


マルバフジバカマが今年も咲いています。少々盛りは過ぎましたが
切り花に重宝しています。


令和マルバフジバカマ


中景マルバフジバカマ


ブルーエルフィンはまだまだ咲き続けています。今年はとても元気です。


ブルーエルフィン中景


ブルーエルフィン一杯


うっかりしてしまった「コルチカム」毎年は畑から堀りあげて、家周りのプランターに
置いて花を咲かせていたのですが、畑で花が開いてしまいました。今年はこのままここに埋めておきます。
ーコルチカムは土がなくても花がさきます。ー


コルチカム畑で花


白絹病で主たる株は枯れてしまいましたが、遠くにランナーを伸ばしていた子株は
白絹病の害にあわず、少しだけ花も咲かせました。


菊芋はな10:14


茗荷の花が咲いています。お味噌汁に入れると美味しいと聞いたので、
早速試してみました。美味しかったです。


茗荷の花

 
ルエリア・パープルシャワーこの花色に惹かれて、この秋購入しました。
ところが1日花でした。大きく育てれば次々と花が咲くので大鉢栽培にしなければと
思っています。近くの里山ガーデンに行ったのですが、このルエリア・パープルシャワが
あちこちに植っていました。最近流行の花なのかな?


ルエリア・パープレシャワー


その里山ガーデンで見た、ホックスヘェイス、こんなナスのような花なのを知りました。



ホックスヘェイス


前記事でも紹介したミニカトレア 花数が増えてます。


ミニカトレア6輪


自家初芽のニゲルが何故だかもう花を咲かせています。後ろに蕾も隠れています。

今年初ニゲル




今年も10月になりました。
暑い暑い言っていた猛暑の夏も、お彼岸を過ぎた頃から、少しずつ暑さも和らぎ
ほっとする日が続いています。と思っていたらもう10月となりました。
国勢調査の年でもあり今日必要事項を記入し郵送します。

庭の花達は


ジュズサンゴは赤い実なのですが、終わり頃には白い実が増えているように思います。
昨年この白い実を分けて種まきしてみましたが、赤い実になりました。
又来期も白い実を分けて種まきしてみましょう。


ジュズサンゴ

一昨年 1珠植えていた彼岸花、今年は芽出しもないと思っていたら、
いつの間にやら、咲いていて盛りを過ぎそうでした。花数が増えていました。


令和彼岸花


黄色のゼフィランサス。今年は何回も咲いてきます。
場所が気に入ったのか、どんどん増えています。
昔からのピンク(レインリリー)と白(タマスダレ)も咲いてます。
9/17日。

黄色ゼフィランサス1

又新しく9/29日。まだまだ蕾があがってきています。


黄色ゼフィランサス2



里から連れ帰っていた洋種ヤマゴボウ、里では気候温暖で、冬にも枯れず、どんどん
大きくなって、蜜柑畑の困り者でしたが、ここでは冬には枯れて、種からの再生のようで
絵手紙材に世話要らずで残っています。


洋種ヤマゴボウ10:1


絵手紙令和洋種山牛蒡


沖縄旅行の思い出のジュランタ・ライム、花はジュランタ・宝塚のようにはめだちませんが
花後には黄色い実を付けて、長く楽しませてくれます。


ジュランタ・ライム全景令和


ジュランタ・ライムアップ


花が終わり剪定も済ませたジュランタ・宝塚が又少しの花を咲かせています。
ジュランタ・ライムとはこのように違います。

10:1ジュランタ・宝塚




ミニカトレアもいつの間にか咲いていました。


令和ミニカトレア


草丈の短い、ナデシコ(名前は?)も鮮やかな花を咲かせています。


ナデシコ全景

ナデシコアップ


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