故郷で絵手紙
初冬の故郷にはいろいろな実が稔っていました。
名前を知らない、可愛い赤い実が、あちらでもこちらでも蜜柑畑の石垣から
垂れ下がっています。逞しい雑草の嫌われ者かもしれません。
でもなんとも可愛い実なので持ち帰り花瓶にいけて楽しみました。

見知らぬ実


絵手紙見知らぬ実


野葡萄が未だ元気にしっかりとした実を付けていました。

蒲刈ノブドウ


  絵手紙蒲刈ノブドウ  野葡萄絵手紙縦


この実も初めて見つけた実です。面白い形をしています。
いったい何と言う植物でしょう?蔓性植物でした。

見知らぬ実2

12/29 追記 ブログの偉力で名前判明。
      実(サネ)カズラとも美男カズラともいわれている山野に自生している蔓性植物で
      なんとミニ盆栽にもなっていました。簡単に挿し木も出来るそうで。次回は枝を
      持ち帰ろうと、もくろんでいます。
      何故に美男カズラかというと昔つるから粘液を採って整髪料に使っていたからの
      ようです。
      コメントくださりありがとうございました。

絵手紙見知らぬ実2


懐かしい神社に立ち寄ってみましたら、見覚えのある椋の実が落ちていました。

椋の実

椋大木


絵手紙椋の実


皆様どうぞ良い新年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。


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